あの頃少年だった あなたへ… 2代目社長が語る 通販裏話 【親に内緒で編Part2】

あの頃少年だった あなたへ… 2代目社長が語る 通販裏話 【親に内緒で編Part2】

あの頃少年だったあなたへ・・・
2代目社長が語る通販裏話
【親に内緒で編Part2】





★昭和時代のポニーで本当にあった楽しいエピソード「親に内緒で電話で商品を注文しようとした少年Part2」


ある日、取った電話注文は少年からでした。

ご注文をいただいた商品の金額が少し高額だったため
「お父さんかお母さんはそばにいますか?」
と尋ねました。

ポニーでは高額な商品を注文する場合、保護者の方に代わっていただき確認をした上でご注文とさせていただいていました。※

するとその少年のとった行動は!
「少しお待ち下さい。お父さんに代わります。」
と言うので、お待ちしてると、、、
「はい、父です。」
と無理やりに野太い声を出した男性の声。
明らかに先程の少年がお父さんになりきってしゃべっているのは見え見えでした。
おかしくておかしくて(笑)。

「本当にお父さんですか?」
とお訊ねすると
「そうです。」
と再び無理に低い声を出して言うのです。

今度は
「すみません、お母様に代わっていただけますか?」
と伝えると、
「わかりました。」
と返事され、現れたのは、声が裏返っているお母さん?
「はい、母です。」
もう大爆笑です(大笑)。

そんなにまでしてポニーの商品が欲しいことが伝わりすぎて無碍に出来ず、注文としました。
後日保護者の方に確認の電話を入れ注文成立しました。

お父さんやお母さんになりきって、無理やり低い大人の男性の声や、かん高い女性の声を出そうとする当時の少年たち・・・
あなたも身に覚えありませんか?


※当時お子様(小学生)からの電話注文はそのままお受けせず、必ず親御様のご了解を頂くように、電話を替わって頂いておりました。
また、8千円以上の商品について、未成年からのご注文の場合は、必ず親御様の了解を必要とする社内ルールを設けておりました。